環境セミナー 「国際連帯税」 その3
千葉大学 上村雄彦先生が次にスクリーンに映した数字。
これはエネルギー自給率。ここでも日本はすごい数字。
こうやって世界と比較すると、この日本を今なんとかしないと本当に大変だって思ってくれる人が増えるのではないでしょうか。
- オーストラリア 177%
- ロシア 160%
- イギリス 114%
- 中国 104%
- デンマーク 97%
- オランダ 91%
- インド 85%
- アメリカ 81%
- 日本 6%・・・・・ ロクパーセントだよー
ところで、こういった数字と無縁ではない貧困問題。
買う人がいるから、そこに商売やビジネスが生まれる。そして商社がからみ、そこに金融が関係してくる。商品相場はコントロールされ、買えない人がでてくる。かくして世界経済の上位ランクには、俗に言う多国籍企業が名前を連ねるようになった。では多国籍企業が悪いのか。 それは良いとも悪いとも返事はできない。 買う人がいるから、ほしがる人がいるから、そうなったのだから。 だから、買わない運動を家庭単位で実行するしかないと思う。 これからは、庶民が自分らにとって、どの企業を応援すればよいのか見極めて、その会社を応援する、その会社の製品しか買わない、これってガンジーの非暴力運動みたいだと思いました。 抗議してもその声は届かないくらい相手はでかい。 でも彼らだって、顧客がいなければ商売できないのだから、黙って買わないことにする。だまって別の会社の製品を買う。
戦争してくれないと、武器が売れないからもうからない。だから平和の国に戦争の火種をまきちらす。 薬が売れないと困るから、アフリカやアジアを実験台にして、奇病や難病を流行らせる。 人間が健康だともうからないから、予防接種やワクチンを打って、人間の自然治癒力を徹底的に押さえ込む。 テレビでコマーシャルやっているから、本物だとか安全とかじゃないんだね。 医者や学者や政府が話しているから大丈夫、なんてこともない。 鵜呑みにせず、自分でも確認しよう。
さて話しが脱線しましたが、多国籍企業はどんどんマネーゲームを定着させ、大変なことになってしまっていた。
続く・・・・







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